2005年8月4日 横浜ベイスターズ vs. 阪神タイガース 15回戦

  • 阪神タイガース 成績 57勝39敗4分(対横浜 8勝5敗2分)
  • 横浜スタジアム 18時01分開始 試合時間:3時間10分 観客数:19757人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
阪神 0 0 0 0 1 0 0 5 0 6 12 0
横浜 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 9 0
  • (勝)ウィリアムス 3勝3敗0S (S)
  • (登板投手:安藤−ウィリアムス−藤川−久保田)
  • (負)川村 4勝3敗0S
  • (登板投手:土肥−木塚−川村−吉川)
  • (本)矢野 12号(ソロ=土肥)、佐伯 11号(2ラン=安藤)、今岡 18号(満塁=川村)

(試合内容)

阪神は6番ライトに、2004年4月29日の横浜戦(甲子園)以来のスタメンとなる濱中を起用した。

一回表、三者連続三振に打ち取られる。
一回裏、一死から小池、金城に連続ヒットを打たれ一死一・二塁のピンチとなるが、佐伯レフトフライ、多村ピッチャーゴロで得点許さず。
二回表、一死から今岡がレフト前ヒットで出塁するも、濱中三振、矢野ライトフライに倒れる。
二回裏、一死から村田に四球を与え、相川に左中間を破るツーベースヒットを打たれ一死二・三塁のピンチとなるが、土肥、石井を連続空振り三振に打ち取り、得点を許さず。
三回表、二死から赤星がレフト前ヒットで出塁すると、盗塁に成功して二死二塁となるが、鳥谷三振に倒れる。
三回裏、三者凡退に打ち取る。
四回表、シーツが四球で出塁するも金本セカンドゴロ併殺。つづく今岡がレフト前ヒットで出塁するも、濱中はレフトフライに倒れる。
四回裏、先頭の多村にレフト前ヒットを打たれた後、種田の強烈なサードゴロを今岡が捕って二塁へ送球するもセーフ。記録はサード内野安打となる。さらに村田が中途半端に止めたバットにボールが当たり、安藤の近くに転がるが、これを捕れずショート内野安打となって無死満塁の大ピンチとなる。しかし、相川は浅いセンターフライ、土肥三振で2アウト。石井は意表をつくバントヒットを試みるも、安藤が落ち着いてさばいてピッチャーゴロに打ち取り、ピンチを脱出。
五回表、先頭の矢野がレフトスタンドへソロホームランをはなち、均衡を破る。
五回裏、阪神が先制したのも束の間、一死から金城にセンター前ヒットを打たれ、佐伯にライトスタンドへ逆転2ランホームランを浴びてしまう。

六回表、二死から金本が四球で出塁するも、今岡はサードゴロに倒れる。
六回裏、村田ショートゴロ、相川センターフライ、土肥の代打・古木は見逃し三振で三者凡退に打ち取る。
七回表、マウンドは二番手・木塚。二死から関本の代打・桧山が左中間へヒットをはなって出塁するも、安藤の代打・片岡はピッチャーゴロに倒れ得点ならず。
七回裏、マウンドは二番手・ウィリアムス。先頭の石井に死球を与え、小池に送りバントを決められ一死二塁となるが、金城、佐伯を連続三振に打ち取り得点許さず。
八回表、マウンドは三番手・川村。先頭の赤星がレフト前ヒットで出塁、鳥谷送りバント成功で一死二塁。シートのショートゴロの当たりは内野安打。そして金本が四球を選んで一死満塁のチャンスを迎える。そして今岡がレフトスタンドへ、スカッとする満塁ホームランをはなち5−2と逆転に成功する。
つづいてウィリアムスの代打・スペンサーが三塁線を破るツーベースヒットで出塁すると、横浜は川村から吉川に交代。そして矢野がライト線へタイムリーヒットをはなち、リードを広げた。さらに桧山がレフト前ヒットで一死一・二塁のチャンスが続いたが、藤本、赤星は凡退。
八回裏、マウンドは三番手・藤川。一死から種田にショート内野安打を打たれるが後続を断った。
九回表、二死から金本がライト前ヒットで出塁するが、今岡サードゴロに倒れる。
九回裏、マウンドは守護神・久保田。三塁守備固めに秀太が入る。簡単に三者凡退に打ち取りゲームセット。
今岡の復調で連敗を4でストップ、ロード初勝利をあげた。

(注目選手)

先発オーダー

阪神

  • 1
  • 赤星
  • 2
  • 鳥谷
  • 3
  • シーツ
  • 4
  • 金本
  • 5
  • 今岡
  • 6
  • 濱中
  • 7
  • 矢野
  • 8
  • 関本
  • 9
  • 安藤

横浜

  • 1
  • 石井
  • 2
  • 小池
  • 3
  • 金城
  • 4
  • 佐伯
  • 5
  • 多村
  • 6
  • 種田
  • 7
  • 村田
  • 8
  • 相川
  • 9
  • 土肥

審判団

  • 本塁:友寄
  • 一塁:嶋田
  • 二塁:真鍋
  • 三塁:西本