2005年7月18日 阪神タイガース vs. 横浜ベイスターズ 10回戦

  • 阪神タイガース 成績 53勝33敗3分(対横浜 7勝2敗1分)
  • 阪神甲子園球場 18時00分開始 試合時間:2時間59分 観客数:47275人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
阪神 0 0 0 0 1 0 0 2 X 3 6 0
  • (勝)ブラウン 4勝0敗0S (S)久保田 3勝2敗17S
  • (登板投手:ブラウン−藤川−ウィリアムス−久保田)
  • (負)門倉 6勝4敗0S
  • (登板投手:門倉)
  • (本)

(試合内容)

一回表、一死から小池に三塁手・今岡の横を抜くレフト前ヒットを打たれるが、後続を打ち取る。
一回裏、三者凡退。
二回表、二死から村田に四球を与え、相川にレフト前ヒットを打たれ、二死一・二塁のピンチを招くが、門倉三振で得点許さず。
二回裏、二死から桧山が右足ふくらはぎに死球を受け出塁するが、矢野ショートゴロ。
三回表、先頭の石井にレフト線へツーベースヒットを打たれるが、後続を断つ。
三回裏、二死から赤星が一二塁間を破るヒットで出塁するが、鳥谷が初球を打ってサードゴロに倒れる。
四回表、一死から内川に左中間に運ばれ、ツーベースヒットを打たれるが、村田を三球三振、相川をレフトフライに打ち取る。
四回裏、二死から今岡がストレートの四球で出塁するが、桧山はセカンドゴロに倒れる。

五回表、一死から石井の右手に当ててしまい、死球を与える。痛そうな表情を見せ、一旦ベンチに下がった石井だったが、治療完了後に試合に復帰した。つづく小池にレフト前にポテンと落ちるヒットを打たれ、一塁走者・石井が判断良く三塁に進み、一死一・三塁となる。そして金城に一塁線へ強烈なライナーを打たれるが、シーツがダイレクトでキャッチし、そのまま一塁ベースを踏んでダブルプレーとなってピンチを脱出する。
五回裏、一死から藤本がレフト線ぎりぎりに入るツーベースヒットで出塁。ここでブラウンの代打に片岡が起用される。ワイルドピッチがあり藤本が三進、そして再びワイルドピッチがあり、横にそれたボールを捕手・相川が見失っている間に、三塁走者・藤本がホームインし、阪神が先制する。
片岡レフトフライで二死となった後、赤星が一二塁間を破るライト前ヒットで出塁し、二塁盗塁成功で二死二塁となるが、鳥谷はセカンドライナーに倒れる。
六回表、マウンドは二番手・藤川。佐伯、種田、内川を三者連続空振り三振に打ち取る。
六回裏、二死から今岡がセンターへ大きな当たりをはなつも、中堅手・小池がフェンス手前でジャンプしてキャッチ。三者凡退。
七回表、藤川が続投。村田レフトフライ、相川、門倉を連続三振に打ち取り、2イニングをパーフェクトに抑える。

八回表、マウンドは三番手・ウィリアムス。9番ライトに中村豊が入る。先頭の石井にレフト前ヒット、バントの構えの小池にストレートの四球を与え、無死一・二塁のピンチをまねく。金城はショートゴロで二塁封殺。佐伯空振り三振で二死一・三塁となったところで、ウィリアムスから久保田に交代。種田をキャッチャーファウルフライに打ち取り、ピンチ脱出。
八回裏、二死から鳥谷がレフト前にポテンと落ちるツーベースヒットで出塁。そしてシーツがセンター前にヒット。センターから本塁へ返球されるも、鳥谷がタッチをかいくぐってホームインし、やっと貴重な追加点が入る。なおも二死二塁から、金本がセンターオーバーのタイムリーツーベースをはなって、さらに1点追加した。
九回表、一死から村田に左中間へツーベースヒットを打たれるが、相川を三振、門倉の代打・鈴木をファーストゴロに打ち取り試合終了。
5回を無失点に抑えたブラウンが負けなしの4勝目。阪神は再び貯金を20に戻した。

(注目選手)

  • 藤川 球児:2回を投げ5つの三振を奪い、パーフェクトに抑える
  • シーツ:失点を防ぐファインプレー&貴重な追加点となるタイムリー

先発オーダー

横浜

  • 1
  • 石井
  • 2
  • 小池
  • 3
  • 金城
  • 4
  • 佐伯
  • 5
  • 種田
  • 6
  • 内川
  • 7
  • 村田
  • 8
  • 相川
  • 9
  • 門倉

阪神

  • 1
  • 赤星
  • 2
  • 鳥谷
  • 3
  • シーツ
  • 4
  • 金本
  • 5
  • 今岡
  • 6
  • 桧山
  • 7
  • 矢野
  • 8
  • 藤本
  • 9
  • ブラウン

審判団

  • 本塁:上本
  • 一塁:友寄
  • 二塁:渡田
  • 三塁:嶋田